【決定版】IT転職で採用される失敗しないポートフォリオの作り方

Freelance

IT転職で採用されるポートフォリオの秘訣は?

IT転職のポートフォリオとは?未経験者に必要な訳と作成ポイント

IT転職のポートフォリオであると差がつく!を作ってみよう!

IT転職で高評価を受ける未経験者のポートフォリオとは?テンプレも公開してないかな?

そう思って悩んでいる方に解説したいと思います。

  • IT業界に転職したいけど、ポートフォリオってなに?
  • IT業界に転職者向けのポートフォリオの作り方、失敗しない方法
  • Webディレクターやマーケター、プログラマーの転職活動こそポートフォリオが大事
  • 結論:Web系でもやれる人はポートフォリオの作る方が上手い

この記事を書いている私は、もともとITとは程遠い業界の人間でした。

あるきっかけで広告代理店に転職してからITの未来を確信し、独学でプログラミング、Webマーケティングを学び、自分でいくつものブログ、サイトで成功と失敗で学びながら、今は自宅で仕事をしているフリーランスです。

現在収入は会社員時代よりも稼ぎ安定もしています。主にブログがメインでこの他に2つのブログ運営をしています。

ちょっと怪しげですが、人より早く他業種からIT業界に入ったのは確かなのと、Webマーケティングとアフィリエイトの初期のころから携わっているので、どういうトレンド、どうした流れで今来ているかの経験はあります。

1つだけ言えるのは、ITに魅力を感じ、実践してきた事、多くの失敗も成功もしてきたので、そのノウハウや知識を共有したいと思います。(#^.^#)

フリーランスとしてランサーズなどのクラウドソーシングサービスを利用する時にも使えると思いますので、Webデザイン、Webマーケティングに関わりたいという方におすすめ。これは昨日の収入。ちなみにかかった時間は4時間ほどなので時給5,000円

ランサーズ

こんな案件ごろごろしてますよ~。

クラウドソーシング「ランサーズ」
クラウドソーシング「ランサーズ」

IT業界に転職したいけど、ポートフォリオってなに?

ポートフォリオって投資で言ういくつかの株や債券、FXなどをまとめたものじゃないの?

と思った方もいらっしゃると思います。

IT業界でポートフォリオといった場合

履歴書に近いですが自分のスキルを証明するための書類です。

ポートフォリオを作る目的は?

クリエイターの就職・転職には欠かせないものですが、フリーランスのクリエイターが営業資料として作成したり、デザイン会社が会社案内の補完資料として作成したりと、さまざまなタイプがあります。

Webデザイナーやゲームデザイナー、イラストレイターの転職活動のように、ビジュアル的にわかりやすい作品、サイト、デザインを持つクリエイターのポートフォリオは作成しやすいです。

一方、Webディレクターやマーケター、プログラマーの転職活動のように、建設などのように形が残らない、公開、制作した作品が一見しただけではわかりにくい分野のクリエイターは、ポートフォリオの作り方にも工夫が必要になります。

なので、相手にシンプルにわかりやすく自分のスキルを証明しなければなりません。

IT業界に転職者向けのポートフォリオの作り方、失敗しない方法

よくこって作ってしまう方がいますが、相手の身になってみればどういうポートフォリオを作ればいいかおのずとわかります。

相手が知りたいのは、「あなたのスキルが見たい、その証明が欲しい」その1点です。

  • Webデザイナーの場合:デザインスキルの証明(作品、サイト、デザイン)
  • Webディレクターの場合:ディレクションスキル(経験)の証明(制作作品、公開サイトなど)
  • Webエンジニアの場合:プログラミングスキルの証明(使える言語)

具体的なポートフォリオの作り方

参照マイナビクリエイター

といった感じで簡潔にわかりやすく作りましょう。

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ポートフォリオに載せる項目

  1. 自己紹介:あなたのクリエイターとしてのこだわり、信念など・受賞歴、主たる実績、今までに経験したポジション、担当した業務など・使用ソフト、対応できる言語など
  2. 作品紹介:作品ごとのディスクリプション(作品説明文)は必須、作品数は10~20、インパクトのある作品は、目に留まりやすい前半ページに
  3. 仕事のスタイル紹介:自分の得意とする制作スタイル、基本的な仕事の進め方など
  4. ビジョン:これからあなたが目指したい将来の方向性など

Webディレクターやマーケター、プログラマーの転職活動こそポートフォリオが大事

ポートフォリオがなぜ大事なのかは「あなたのスキルが見たい、その証明が欲しい」という事。

ポートフォリオで企業が知りたい事の詳細

  • Webデザイナーの場合:どのようなデザイン経験があるのか?デザインのベーススキルは持っているか?プロジェクトにアサインしても問題のない人材か?
  • Webディレクターの場合:どのようなディレクション経験があるか?工数見積はできるのか?どのレベルの開発案件をディレクションできそうか?
  • Webエンジニアの場合:どういった言語が扱えるのか?コーディングスキルやチーム開発スキルに問題ないか?プロジェクトにアサインしても問題のない人材か?

といったことを知りたいので、そこを意識しながら相手の知りたい事に確実に回答を出すように、ポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオの作り方で失敗する人

ここまで書けばわかりますよね。

大事なのは「あなたのスキルを証明する、その証拠を一発で理解させる」

その為には

  • 分かりやすいこと
  • 整っていて使いやすい事

この2点。あなたが採用担当だったらどうするか?という視点も大事です。

結論:Web系でもやれる人はポートフォリオの作る方が上手い

当たり前の話ですが、仕事の出来る人はどの業界に行っても活躍できます。

就活で採用を大量に貰う人と同じ

仕事が出来る人は「自己PRがしっかりできる」「自己の実力を証明する事が出来る

決して口先だけの人ではないってことです。

【確定】IT転職の面接で「志望動機・自己PR」を完璧にする方法

ポートフォリオが出来たら、行動!

このブログでは何回も言っていますが、「行動しないと人生変わらない」

求人案件を眺めても何も変わりません。

読んでその会社のことをわかったふりをするのは、やめましょう。

1件でもいい。でも1件だとそこが落ちたらまた最初からになるので、3,4件当たってみる。

だらだら迷っているよりも、一歩踏み出してしまったほうが覚悟が決まります。

転職は平均3か月から6か月かかります。その間考えていたら一年なんてあっという間に過ぎてしまいます。

 

1つ質問をします。

今の会社であと1年間働きますか?

答えがNOなら転職しましょう。

 

というわけで、現場からは以上です。(”◇”)ゞ

それでは、また!