Webマーケターに未経験でも転職してフリー ランスを目指す根拠

Webマーケティング

全くの未経験からWebマーケターに転職することは可能?フリーランスになれますか・

Web系は「後悔するからやめとけ」といいますが本当ですか?Webマーケター委はなれませんか?

Web系に転職したいのですがどんな企業がおすすめですか?

Web系への転職を成功させるにはどうしたら良いのでしょうか?転職後2,3年後にはフリーランスになりたいのですが・

そう思って悩んでいる方に解説したいと思います。

 

日本の社会構造は個人主義に変化した?!これからの仕事の選び方は?

IT業界でWeb系が将来性がある根拠

IT業界ならWeb系への転職をオススメする5つの理由

未経験者がIT業界で描くべきキャリアの進め方

個人主義に日本は変化?2020年私がWeb系に転職を勧める根拠のまとめ

 

この記事を書いている私は、もともとITとは程遠い業界の人間でした。

あるきっかけで広告代理店に転職してからITの未来を確信し、独学でプログラミング、Webマーケティングを学び、自分でいくつものブログ、サイトで成功と失敗で学びながら、今は自宅で仕事をしているフリーランスです。

現在収入は会社員時代よりも稼ぎ安定もしています。主にブログがメインでこの他に2のブログ運営をしています。

ちょっと怪しげですが、人より早く他業種からIT業界に入ったのは確かなのと、Webマーケティングとアフィリエイトの初期のころから携わっているので、どういうトレンド、どうした流れで今来ているかの経験はあります。

1つだけ言えるのは、ITに魅力を感じ、実践してきた事、多くの失敗も成功もしてきたので、そのノウハウや知識を共有したいと思います。

日本の社会構造は個人主義に変化した?!これからの仕事の選び方は?

「自分の割り当てではない仕事を手伝う例はほとんどない」

これは日本の個人主義の主な考え方です。

欧米ではこういうことはほとんどありません。

思想やイデオロギー、言葉、社会、国が違うからではなく、そもそも個人主義ということに関する考え方が違うので、先に仕事を終えた人間は自然と同僚を手伝います。

日本人が使う「個人主義」の意味は、困っている人を放置してそれで良しとする「selfish(利己的)」「エゴイスト」に意味合いが近いように感じられます。

本来、英語で言う「個人主義(individualism)」の意味というのは、集団に所属する一員としての役割や権利を相互に尊重しあう立場のことで、日本では使い方が全く対義語のように意味が違い「私利(自分)」が「他利」に優先されるというワガママを容認してしまっているような使い方です。

ただし、このような考え方の人もいれば、違った考えの方の人もいるのも事実。

しかし、今後、個人が自立していかないといけない情報化社会の中で、就職や転職といった仕事選びをどうしていけば正解なのでしょう?

出典:今後、在宅勤務、テレワークが日本で多くなるとどうなるの?本当の働き方改革で解説しているように、今後の社会での働き方というのは、個人個人の繋がり方が変化します。

だからこそ、それに適応した職種、業界を選ばないと、ただただ苦しいだけの生活しか待っていません。

IT業界でWeb系が将来性がある根拠

 

これを見れば一発です。

IT転職、WEBマーケティング

人がいない、だけど業界は伸びている=売り手市場

じゃあまだまだ大丈夫と思うかもしれないですが、国内の企業はすでに海外に会社を作りそこで、エンジニアを雇うということもしています。

出典:SEGAゲームスの最先端の新スタジオがソフィアにオープン

また、2020年から小学校でプログラミングが必須科目になりました。

そうした人材がまだ入ってこない今だからチャンスなのです。

IT業界ならWeb系への転職をオススメする5つの理由

オススメする5つの理由は次の通りです。

理由①副業しやすい

理由②無駄がない

理由③スキルがたまる

理由④独立しやすい

理由⑤世の中の流れがわかる

理由①副業しやすい

私が副業を始めたの理由は「会社の給料では厳しいから」でした。

もし、副業でサイト制作をしたり、ライティングをクラウドソーシングで受けていたりしなかったら、私は2人子供がいますが、2人とも私立の高校に行かせられなかったと思います。

2人の私立高校の学費は副業で稼いだといっても、過言ではありません。

もちろん、今、フリーランスで生活してられるのも副業で作ったサイトたちのおかげです。

会社に忠誠心を誓っても、ぶっ壊れたら、捨てられるだけなので無駄です。Web系ならサイトを作って、アフィリエイト、アドセンスの収入でそれなりに稼げます。

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これはまだ未確定ですが5万円。クリック9つで5万円ですし、まだ月初ですから、月末は30万超え狙えると思います。

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金額的にはしょぼいですけど毎日のように入ってくるアマゾンもばかになりません。

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これも1日5,000円ほど。

ぶっちゃけ、ほっといても毎日懐にチャリンチャリン入ってくるのでかなり効率はいいです。※ASPは複数登録しています。なぜなら案件がそのASPしか持っていないもの、他より報酬が高い場合もあるので、あと担当がつくと特別単価になるので、報酬アップも望めます。

※参考:アフィリエイトで月10万円の壁を楽に突破する方法【裏技】

理由②無駄が少ない

昔から無駄になることが嫌いなのですが、ITは無駄が少ないです。

特に日本は、会議、日報、通勤時間、残業、飲み会・・・。

こういうことが嫌いだったから、私は50歳でも生き残っているのかもしれません。

会社勤めも向いていなかったとも言えますね。

IT業界全般に言えることですが、本質的なところをしっかり見ている人が多いと思います。

今この瞬間、今やっていること、今起こっていることの本質を理解しているってこと。

通信環境が良ければ会議なんてチャットやビデオチャットで出来るし、LINEでもできる。

ちなみに、IT系の企業は、柔軟なルールを持っている会社が多い。

おそらくスーツ着たのって・・・忘年会(お客様招待の)くらいじゃないかな?

夏はTシャツ短パンだったし。居心地はまーまー良かったから10年勤めてたんだと思いますね。

理由③スキルがたまる

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私の最初の仕事はレストランでの調理。

今の私の仕事はWeb系の仕事が主

どちらでも超一流まで行っちゃえば、ぶち抜けてしまえばいいのですが、どちらがスキルもたまって、その後、そのスキル活きるのって事です。

レストランで調理技術が頂点に行ったとしても、転職できるのはレストランのみ。

2020年コロナウィルスの自粛要請で昔の仲間は今本当に困っています。ホテルなんてもう大変。

個人でやっている人もいるけど、マジやばい。

こうなった時に私はWeb系の仕事をしているから、まったく影響がない。

でも、昔の仲間だったり、先輩は陰ながら助けてますよ。

スキルは付けるべきだけど、これからマーケット、世間で評価がされる、どこでも移ることが出来るスキルを蓄えたほうが勝ち

理由④独立しやすい

Web系なら、会社をてこに、というか踏み台にしてノウハウを貯めて、個人で独立できるんです。

たまたま、つい最近まで働いていた会社は広告代理店だったので、企画なども作ったり、デジタルサイネージのプロジェクトやスポーツ選手のCM、スポーツのイベントなど、様々な広告に携われたおかげで今があるといっても過言ではありません。

広告ってすごく儲かるんです。

サッカーの胸のスポンサー料ってJ1で今なら2,3億位。もしその仲介が出来たら1割から2割入ります。

一発で何も作ってないのに1千万、2千万。広告ってすごく儲かるんだなーって学びました。

JRのデジタルサイネージなんて、管理整備費で毎月何億入るんだろ・・・・。って世界です。一応携わったので、、、、

理由⑤世の中の流れがわかる

Web系の方々と交流すると、すごい知識が聴けたりします。

いいの其れここで話してっていう話。

サイトのスピードアップの仕方とか、サイトに例文を書く時のポイントとか、新しい用語が出てくるとそれの解説とか、言い方は悪いですが、みんなミーハーです。

だから知識をどんどん吸収するので、集まりに行くと楽しくてしょうがない。

是非交流はした方がいいですよ。

未経験者がIT業界で描くべきキャリアの進め方

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Web系に転職したら、その後はどうなっていくのか?少し見えないと不安ですよね。

そこで、私や周りの人たちの例を出しつつご説明します。

パターン①会社を踏み台にして個人スキルを貯めて、収入待遇が良い企業に転職

パターン②ノウハウを貯めて、個人のブランド価値を高め、フリーランス独立

パターン③会社に努めつつ、スキルを高め、副業で稼ぎながら独立を狙う

といったパターンですね。

このパターンで言うと③が私。本当は②を目指したのですが、ブランディングって難しいんですよね。今は②を目指している途中かな。

という事で、なんとなく自分に合ったキャリアプランが見えたでしょうか?

個人主義に日本は変化?2020年私がWeb系に転職を勧める根拠のまとめ

Webマーケティング

個人主義に日本は変化?2020年私がWeb系に転職を勧める根拠」いかがだったでしょうか?

まとめると

まとめ①IT業界は人が足らない、だけど業界は伸びている=売り手市場:でも急がないとまずいよ

まとめ②IT業界ならWeb系一択!その理由5つ

理由①副業しやすい

理由②無駄がない

理由③スキルがたまる

理由④独立しやすい

理由⑤世の中の流れがわかる

まとめ③Web系に転職したら、その後はどうなっていくのか?

パターン①会社を踏み台にして個人スキルを貯めて、収入待遇が良い企業に転職

パターン②ノウハウを貯めて、個人のブランド価値を高め、フリーランス独立

パターン③会社に努めつつ、スキルを高め、副業で稼ぎながら独立を狙う

すでに、政府だって副業を後押ししている時代に、会社にしがみついても何にもならないですよ。

今の30代40代はもっと真剣に将来考えた方がいい。今いる業界が生き残れるのか?

10年前にユーチューバーがこんなに稼げるって誰が思いました?

今じゃ、都知事と会談したり、有名ユーチューバーが「コロナウィルスを抑え込むために自粛しようぜ」って発言したほうが影響力が高い。

逆に首相がコラボしたら炎上しちゃうし、( ´∀` )

すでに価値観が転換しているという事。

有名ユーチューバーは10億とか稼いでるらしいよ(笑)

※資本主義からの価値観転換に関してはお金2.0という書籍を読むと理解しやすいです。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) Kindle版

早稲田大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2011年にアプリ収益化プラットフォーム「Metaps」を開始、世界8拠点に事業を拡大。2013年より決済サービス「SPIKE」の立ち上げ。2015年に東証マザーズに上場。フォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」、30歳未満のアジアを代表する30人「Under 30 Asia」などに選出。2017年に宇宙開発を目的とした株式会社スペースデータを設立。

お金2.0

また、フィンテックも知っておくべきなので

フィンテック (日本経済新聞出版) Kindle版

話題のフィンテックについて、その全体像をわかりやすく解説。なぜ注目を集めているのか、これからの金融ビジネスにどのような影響を与えるのか、新技術の概要や規制のあり方についてなど、幅広くまとめました。本書ではフィンテック1.0から4.0まで、その進化の段階に沿って整理しています。これからどんな競争が引き起こされ、金融全般のビジネスモデルがどう変わっていくのかが理解しやすい構成になっています。金融関係者はもちろん、新規参入を目指すベンチャー企業、金融システムを提供するITベンダー、法制度や規制について関心がある方々にもおすすめです。

 

も読んでおくと未来予測がしやすくなると思います。

Web系への転職は新しい未来への第一歩

2020年のコロナウィルスで、働き方がどうなったのか?

  • 在宅、テレワークで業績が落ちない会社。
  • コロナウィルスという病気にかかるリスクを負ってまで電車に乗り、会社に行かなければならない会社。
  • そして、今回の非常事態宣言で廃業に追い込まれそうな会社

どれがいいのかってことです。

2020年以降、すぐに解決することは難しいでしょう。

特に今回、資金援助、借金をした企業は深刻です。そうした会社が続々倒産すれば、銀行もやばい、次に来るのは大恐慌かもしれない。

ですが今回のコロナウィルスのように緊急事態宣言で、町がロックダウンしようとも、IT業界は仕事が続けられます。

そして、

大手企業(GMO の社長のツイート)を観ても、「在宅勤務、テレワークをしても問題ない」という会社があるのです。

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今回のコロナウイルスの影響を受けていない企業こそがIT企業です。これによって働き方改革が起こることは確実です。

のんきに就活している場合ではないですよ。未経験でも、スキルがなくても転職が出来る、将来性がある、年収も上がる業界に今乗り移ったほうがいいと思います。

何故ならAIとビックデータを活用する時代のフェーズ1にすでに入ってしまっているからです。

この後AIとビックデータを活用しデバイスとつなげていくフェーズ2

それらをまとめたサービスにするフェーズ3に入っていきます。

このチャンスに乗り遅れると勝ち組と負け組がはっきり分かれますよ。

ITのファーストステージ「プラットフォーム作り」では、惨敗でしたが、セカンドステージにこれから入るので「また日本の時代がやってくる可能性は高いです

※この辺のことはシン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成で安宅和人先生が書いてますが、読んでいるうちにマジやばいなって思います。

安宅和人(あたか・かずと)
慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)
データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO(現兼務)。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年春より慶應義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。2018年9月より現職。内閣府 総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会 委員、官民研究開発投資拡大プログラム (PRISM) AI技術領域 運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)

>>シン・ニホン (NewsPicksパブリッシング) Kindle版

すでにゲームのルールが変わったのに、それに気づかないと、たぶんこの先の未来は明るくないですよって話です。

という事で、行動しないと!!!

というわけで、現場からは以上です。(”◇”)ゞ

ではまた!