【どう違うの?】Webマーケティングとマーケティングの違い

Webマーケティング

Webマーケティングとマーケティング違いって何だろう?今更聞きずらい、、、。

Webマーケティングとマーケティングのメリットの違いって何だろう?

Webマーケティングとマーケティングの手法はどういった違いがあるの?

という疑問にお答えします。(^o^)丿

  1. Webマーケティングとマーケティング違い
  2. Webマーケティングとマーケティングのメリットの違い
  3. Webマーケティングとマーケティングのどちらがいいの?

の3つで説明してきます。

凄くシンプルでしょ!

私たちは、お金の勉強を小学校、中学校、高校、大学でも専攻した人だけしか習ってきていないので、お金の知識、マーケティング力が全くないままで社会に出ています。

今まではそれでもよかったのですが、プチお金持ちを目指すなら、マーケティングスキルは必須ですよ。(笑)

【YouTubeです内容は一緒です。スクロール出来ない時にどうぞ:3分】

マーケティングとは?

Webマーケティング

まず、マーケティングとは?という定義は、、、。

実はありません。( ゚Д゚)

多くの書籍や論文で使われるのは、The american marketing Association(米国マーケティング協会)通称AMAでして、下記のように定義しています。

「マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。」

ぶっちゃけもっと分かりやすくして欲しいものですが、、、。

また、日本マーケティング協会の定義は

「マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。」

分かりずらいというか、統一出来ないなのでしょうかね?

マーケティングといえばコトラーが有名ですが、コトラーの定義は

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則 Kindle版

「マーケティングとは、製品と価値を生み出して他者と交換することによって、個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセス」

 

 

もうちょっと簡単に定義づけをしているのがドラッカー

マネジメント[エッセンシャル版] Kindle版

「マーケティングの究極の目標は、セリング(売り込み)を不要にすることだ」

 

 

 

ここまで来てもわかんないですよね。(≧▽≦)

私的に簡単に定義づけをすると

「お客様のニーズに沿った商品・サービスを開発し、社会の中で利益を増やす活動」

といってもわかってもらえたかどうか不安ですが、とにかく定義が広い。社会活動そのものが生きていることそのものがマーケティングと繋がっているといっても過言ではないです。

ぶっちゃけ、「市場のニーズがどこにあるのか?という事を考える」という事だけまずは知っておけばいいと思います。

マーケティングを知らないとどうなるの?

Webマーケティングとマーケティングの違いに行く前に、知ってほしいのはマーケティングの失敗でよくある失敗「自分が作りたいものを作ってしまう」ことがないように、この記事を書いてます。

よくあるパターンが「めっちゃラーメン好きで、最高級の食材を使っておいしいラーメン作ったら売れるだろう」で失敗するパターン。

本当に、お客さんが求めているのはどんなラーメンなの?というのが欠落しているんですね。

このブログなら

「横浜に住んでいる25歳のサラリーマンで、一人暮らし、家族構成は両親と兄が一人、勤務地は新宿で業態は広告代理店。毎日終電まで働き、一人の人というより、組織の駒としてしか扱われている気がしない、上司のパワハラもあるし、今後、転職しようかどうしようか迷っているけど、決断するきっかけが欲しい。彼女も付き合って2年たっていて、そろそろ結婚のことも考えないとと思うが、収入のことを考えると今の職場を離れる決心がつかない。どうすれば今より待遇の良い働き方が出来るのだろうと悩んでいる人」

という人向けに私は作ってます。

だから「お金持ち」には皆さんなりたいけど、なり方というのがあるわけで、一気に目指すのではなく、「プチお金持ちになる」方法から取り組んだ方が早いよと私は思って書いてます。

その為にも、基礎としてマーケティングを知らないといけないよ。という事です。

Webマーケティングとマーケティングの違い

Webマーケティング

Webマーケティングとマーケティングも目的は一緒です。

市場のニーズがどうなっているのか?ユーザーはどんなもの、どんなサービスを欲しがっているのか?

今までの仕事では、マーケッターがユーザーが必要としているものを、スキル、経験を通した方法で情報を企業に落とし込み、販売戦略という戦略を立て、戦術教え営業部隊が動けばよかったです。

といっても、すでに、現在2020年でそんなことをやっている会社は今の社会のスピードでついていけなくなるでしょう。

これは、WEB業界でも同じで、サイトやブログを作り、広告を掲載したり、リピート率、離脱率などを観ながら、Webマーケッターが販売戦略を立て、SEO、おすすめの記事などといった情報をどのように入れるのかの戦略、戦術を立てていくのがWebマーケッターの仕事です。

どちらもユーザーが何を求めているのかを、分析し、社会活動の中でどうやってマネタイズさせるかという事に関しては同じ。

違うのは、WebマーケティングはWebの特性を十分に理解して最大限にマーケティングの分野に応用して企業の利益獲得に貢献しなければならないので、Webの知識が必要です。これは資格で手に入れる方法ではなく、経験値がある程度必要になります。

例えば転職サイトを作る場合。

マーケティングだけでは、ニーズは分るかもしれませんが、サイトどうやって転職したい人たちをネットから流入させるのか、方法を知らなければ、いくらいい求人サイトを作ったところで、今の時代検索エンジンで上位表示されなければ、相手にされません。

先ほどのラーメン店の話と一緒です。

今や、どんな職種であってもマーケティングでSEO(ページ最適化)、LPO(ランディングページ最適化、ライティング、表示速度のアップ、キーワード、流入先、リンク、被リンク、離脱率、CV、といった情報解析スキルや企画力がないと、スピードについていけなくておいていかれるだけです。

少し前までPDCAというのが当たり前でしたが、P(プラン)を抜いてD(ドゥ)をやりながら改善しないと追いつかない時代なんです。

Webマーケティングとマーケティングのメリットの違い

Webマーケティング

インターネットがもたらしたことの一つに、情報の共有化というのがあります。

インターネットを使えば、おいしいラーメン店の味さえも自分で作ることが可能です。

そんなインターネット時代のそれぞれのメリットを上げてみたいと思います。

マーケティングのメリット

インターネットがなかった時代、市場のユーザーのニーズはマーケッターと呼ばれる人たちが、人々のニーズをくみ取り、分析して、企画を立案し、販売計画を立て、営業戦略を立てたものですが、これにはマンパワーと時間が必要です

たまに、天才的な人がいますが、その人の周りには代わりに動いている人たちがたくさんいるという事も、忘れない方がいいでしょう。

個人の人脈や情報収集能力は抜群ですが、そのような人は本当に少ないです。ただし、とんでもない商品やサービスを思いつくという事はあります。

なので、iphoneスターバックスAmazonFacebookといった誰も考えていなかった物、サービスなどを作ってしまうのは天才たちです。

Webマーケティングのメリット

先ほど書いたように、インターネットがもたらしたことの一つに、情報の共有化。

誰だって、やれるのがWebマーケティングの良いところ。

私のような凡人は、分析をするのは好きでしたから、Webマーケティングにのめり込んだのも、自然の成り行きかもしれません。

もちろん、Webのスキルは必要ですが、エンジニアたちのような飛びぬけたスキルは必要ありません。

情報解析スキル、企画力、コミュニケーションスキル、情報収集能力の4つを勉強すればできます。

別に天才である必要はありません。

Webマーケティングとマーケティングどちらがいいの?

今や、Webを使わないでマーケティングをすることは、不可能に近いです。

Webマーケティング

もちろん天才もいます。「西野彰浩さん」「ホリエモンさん」「DaiGoさん」「箕輪厚介さん」といった凡人では到底及ばない人たち※個人の感想です

トヨタの社長「豊田章男さん」も、もちろん天才でしょう。でも残念ながらトヨタという大きな会社であるという事、自動車の未来が電気自動車、自動運転にシフトすることが今後20年30年でやってくるであろう未来になると不利。

電気自動車になることで部品が相当少なくなります。今までトヨタのために部品を作っていた工場や人はどうする?

もしかすると、自動車業界自体もかなり再編されて、トヨタ自動車ではなく、トヨタ自動運転管制システムといった、車の製造ではなく、交通制御、町のトラフィック管理の会社になるかもしれません。

Webマーケティング

出来れば早くそこにシフトしたいから、「終身雇用撤廃」「富士裾野での実験」を行っていますが、小回りが利かないので、もしベンチャーでやれるところがあれば、合併吸収するか、ぶち抜かれるでしょう。どちらにしろ、大量の失業者が出るのは必然です。

ちょっと話がそれちゃいましたが、要するに2020年以降〈これを書いている5月10日以降)コロナショックで世界が激変します。

そうしたら、マーケティングかWebマーケティングなんて言っている場合ではなく、いかに自分で自分に価値を付けていくのか?が勝負。

ただ、そのためには「めっちゃラーメン好きで、最高級の食材を使っておいしいラーメン作ったら売れるだろう」で失敗しないためにも、マーケティングスキルは絶対必要。

それ+で「Webの知識」がないと、プチお金持ちになることは出来ない。

今、個人のカウンセラーでWebマーケティングが出来る人が、日本でどのくらいいる?

試しに「カウンセラー」でググったら、10サイト中9が資格習得のためのサイト、カウンセラーの受付をしているのは「オンラインカウンセリングのcotree(コトリー)  」のみ。相当儲けてると思いますよ。年商億は間違いないね(^^♪

Webマーケティング

個人で10以内に入ったら、それくらい、チャンスがあるってこと。※今の段階ではね。

人間25年くらい生きてきたら、1つくらい夢中になって、誰よりも知識はあるって自信がありそうなのあるでしょ!

漫画なら漫画でいいよ。

それ+Webマーケティング出来たら、もしかしたら日本一になれるかもしれない。

ちなみに、Googleで上位表示1-3を取っているサイトだとどのくらい稼げるか?ジャンルによるけど月収数億~数十万

10万は固い。10×5で50万。あっという間にプチお金持ちになる。

なので、しつこいけど、今まで一番ハマったことを思い出し、誰よりも詳しく説明出来て、Webマーケティング出来たら、プチお金持ちになれる。

ここで注意するけど、ハマったことを完全に説明できるまで勉強する必要はない。

とにかく、始める。やりながら進む⇒やりながら進む⇒やりながら進む⇒のエンドレスで途中修正

これから、日本は完全な格差社会になる。

Webマーケティング

参考:日本がはまり込んだ深刻な「貧富格差」の現実(東洋経済オンライン)

その時、はっきりするのが自分で商品を作って売れるか?という事。

つまり、マーケティング、Webマーケティングを理解して使えるか?そして武器はあるか?

これから厳しくなる時代に入る前の準備をしっかりとしておきましょう。(≧▽≦)

という事でまた!