ニュー・ノーマル時代にIT業界、Web業界の今後はどうなるのか?

Webマーケティング

将来の夢がない…Web業界、IT業界の今後が気になる

Web業界はオワコンとか、IT業界の今後もどうなるかわからない、将来のことを一度真剣に考えてみたい。

IT業界、Web業界の今後に夢や希望を持つのは無謀?事実?

そう思って悩んでいる方に解説したいと思います

これからの時代、将来に夢を持って自分の価値を上げて稼ぐしかない

これからの時代で将来に夢を持って生き残るための働き方

2020年の今、10年先まで伸びる業界

今後廃れていく要注意の業界

結論:夢を夢で終わらせないために、行動するしかない

ニューノーマルの時代。金融だけでなく、コロナという災いも2020年には襲ってきています。

そんな中、いくら調子がいいIT,WEB業界でも今後どうなるのか?それを解説したいと思います。

 

本記事の信頼性

Webマーケティング

この記事を書いている私は、広告代理店でWEBマーケティング担当と営業をしつつ、副業ブログで月50万円ほど稼いでいます。

今回は、Webマーケティング業界に転職を考えているあなたへ、実際にWebマーケ担当として働いている私(つい最近退職しました)が、おすすめの求人情報を探すコツやキャリアプランについてご紹介していきます。

 

この記事ではIT,WEB業界の今後、AI化・ロボット化時代を生き抜くための知恵として、これからの時代の稼ぎ方を考えてみました。やらないとどうなるかはいずれ、気が付くと思います。

これからの時代、将来に夢を持って自分の価値を上げて稼ぐしかない

答えからいうと自分の価値を上げるしかない!ニューノーマルな時代、スキル、価値がないと稼げない。

日本の実質成長率をご存じですか?

”【ジュネーブ=白石透冴】経済協力開発機構(OECD)は6日、世界経済中間評価を発表した。日本の2019年の実質経済成長率を、18年11月の前回評価から0.2ポイント引き下げ、前年比0.8%になると予測した。20年成長率は0.7%のまま据え置いた。19年10月の消費増税による悪影響は景気刺激策で一定程度緩和できるが、輸出などに陰りがみられるとの見方を示した。”

引用:日本の実質成長率、2019年0.8%に下方修正 OECD 日本経済新聞

これはコロナウィルスの影響を受ける前に発表されてますから、さらに悪くなるのは目に見えてます。

ボリュームの時代は終わった

私が働きだした1990年代は「頑張ればなんとかなる、伸びる」そんな時代の最後でした。

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引用:日本の総人口9年連続減少、減少数は過去最大 TBS NEWS

人工が減っているということは、市場が縮小していくという事。

うっちー
こんな中でボリュームで勝負しても勝てない。長時間働いたって拷問に近い。

このままの日本の教育で行けば、すでに日本はオワコン。

2020年6月11日本日のNHKニュースでもトピックとしてあげられていましたが、「大企業がリモートに移れるのか?」が現実化してきています。しかし実際出勤率10%でも全く問題なく回っている企業もあるんです。

ITのファーストステージ「プラットフォーム作り」では、惨敗でしたが、セカンドステージにこれから入るので「また日本の時代がやってくる可能性は高いです

※この辺のことはシン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成で安宅和人先生が書いてますが、読んでいるうちにマジやばいなって思います。

安宅和人(あたか・かずと)
慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)
データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO(現兼務)。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年春より慶應義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。2018年9月より現職。内閣府 総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会 委員、官民研究開発投資拡大プログラム (PRISM) AI技術領域 運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)

>>シン・ニホン (NewsPicksパブリッシング) Kindle版

という事で、行動しないと!!!

すでにゲームのルールが変わったのに、それに気が付いた人だけ、明るい未来が待ってるよという話です。

どうすればいいか?自分の付加価値を上げるしかない

いくら頑張ってもダメな時代にどうすればいいのか?

量を作っても、時間をかけても、努力しても伸びる時代はすでに終わっています。

今現在でも、長時間、努力といったキーワードで働いている社員はかなり不幸です。

また、これから日本は高齢化社会に突入します。

2014年において、日本の総人口は1億2,708万人。

そのうち65歳以上の方は3,300万人。

65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方2.2人が支えていることになります。

2012年以降、団塊の差代が65歳となり、基礎年金の受給が始まることなどから、社会保障給付金は増大することが見込まれています。

さらに2025年には、65歳以上の方の人口は3,657万人に。

65歳以上の方ひとりを20歳から64歳の方1.8人が支えることになると推計されています。

※参考:2025年、高齢者1人を現役世代何人で支える? : 財務省

今現在、たぶん60歳くらいの人までしか年金貰えないんじゃない!?(ちなみにそう思ったのが25歳の時とは言っても年金は破綻はないですが、額は確実に減ります)

でも、年金払ってるって辛くない

本当に息子、娘(20代)を見ていると、大変だなーって思います。

でも、日本に生まれ、住んでいるんだから、海外へ出て、海外で働いて且つそこで認められるくらいじゃないと、ハッピーな人生はこないのかっていうと、そうじゃない。

自分で考え、自分で行動して、自分の付加価値を高めれば大丈夫

とはいえ、、、なにをすればいいの?

という事で、その答えをお教えします

これからの時代で将来に夢を持って生き残るための働き方

今の日本の成長率、人口増加率から見えてくる。将来に夢を持って生るためには、どうすればいいのでしょうか?

10先も伸びる業界を選び、自分に付加価値を付ける。

これから就活、転職を考えているのであれば、伸びる業界、企業で働くことがとても大切です。

伸びる業界で働くと以下のようなメリットがあります。

  • 年収アップが狙える
  • 仕事を獲得しやすい
  • 成長しやすい

伸びる業界は新たなビジネスが生まれやすいです。優秀な人材は引く手数多。収入アップも狙いやすい。

また、伸びる業界には最先端の技術や優れた人材が集まりやすいです。そのような人たちと働くと刺激を受けることができます。

英語が必須の会社なら面接も、スピーチも、表現も、質問もすべて英会話というスキルが必要。でもそうしたチャレンジが出来るのも今だけです。

それだけ、チャレンジする機会も豊富なので、成長しやすい環境と言えるでしょう。

2020年の今、10年先まで伸びる業界

IT業界

日々新たな技術が生まれており、ビジネスチャンスも豊富です。

以下のようなさまざまな技術と関連して、IT企業が他分野へと進出する可能性も高いでしょう。

 

  • AI(人工知能)
  • ビッグデータ
  • IoT
  • スマートホーム
  • 自動運転技術
  • ブロックチェーン
  • AR/VR
  • 5G

特にAIはスマホやスマートスピーカーの音声認識などにおいて実用化されており、今後もこの流れは進むでしょう。

また、以下のような既存の分野とITを組み合わせた新しいX-TechのビジネスもIT業界が成長を続けると考えられる要因です。

 

  • フィンテック
  • アグリテック
  • メドテック
  • HRテック など

 

しかも、ITエンジニアは人材の不足が予想されているので、未経験からでもチャレンジしやすいです。

将来性の高いIT業界への転職を考えている方にとって、転職を考えている方にとって狙い目の職種。

インターネット広告業界

広い世代にスマホが普及したことがその背景として考えられます。インターネット広告には以下のようなさまざまな手法があり、今後も可能性は広がっていくでしょう。

 

  • 成果報酬型広告
  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ広告
  • ビデオ広告

 

参照:2018年のインターネット広告媒体費は1兆4480億円に。モバイル+動画広告の伸びに注目電通

エンタメ業界

映画・アニメ・音楽・ゲームなどのエンターテインメントを扱うエンタメ業界。

エンタメ業界はIT技術と掛け合わせたコンテンツが増えることで、ソーシャルゲームや動画配信を中心にさらに市場拡大が加速していくと予想されています。

建設業界

建設業界の成長に大きな影響を与えるのはIT技術。

日本の建設業界においてもIoT化によって、作業の効率化が進んでいます。

例えば、ドローンによる測量や遠隔操作による機械の操作が本格的に導入されれば、人の手が必要な作業は少なくなるでしょう。

医療業界

今後は、医師の業務をサポートする形でAIが活用される場は増えていくと見込まれています。

実際に、画像診断においては専門医を上回るケースもあるとGoogle DeepMindが研究結果を発表していますので、その有用性がよく理解できるはずです。

創薬の分野でAIを活用できれば、開発費用の圧縮や開発期間の短縮にもつながります。また、オンラインでの診療も可能になっていくでしょう。

化学業界

業界動向サーチによると、2019年版の業界規模は約32兆円ととても大きく、伸び率も安定している将来性の高い業界です。

化学業界は業界全体がホワイトで労働環境のよさで知られている。それを支えているのは高い技術力

IoT・クラウド・ビッグデータといったIT化も進んでいませんでしたが、スタートアップをはじめ対応する動きが加速しています。

介護福祉業界

高齢化社会が進む日本において、介護業界の需要は高まっています。今後も流れは続くでしょう。

内閣府の資料によると、要介護の認定者数は17年間で約2.9倍に増えており、増加傾向にあります。

見守り支援などのロボットの導入やスマートスピーカーを使った会話による家族の支援を始め、病気の兆候を察知するAIの活用などで要介護者を減らす動きもあります。

また、人手に頼るだけでなくITによって作業が自動化・効率化されれば人材不足解消にプラスの影響を与えると予想されます。

人材派遣業界

働き方改革の影響による労働の多様化、HRテックの導入による人事の業務の変化によって人材派遣業界は今後伸びていくと予想されています。

流動化する労働市場において企業と労働者をつなぐ役割を果たす人材派遣業界は規模を拡大していく可能性が高いです。

農業業界

アナログな業界のイメージがある農業は、実際にIT化の余地が大きいです。

また、日本は食料の国内自給率が低いことが課題としてあるため、アグリテックによって技術革新が実現すれば与えるインパクトは大きいでしょう。

クボタ・ヤンマーなどの農機メーカーだけでなく、イオン・富士通・コニカミノルタ・三井不動産などの他業界の企業もアグリテックに取り組んでいます。

食品業界

エヌピーディー・ジャパンによると、増税後の客数がイートイン7.6%減に対して、テイクアウトは6.1%増とあります。

中食は2008年から順調に拡大しており、10兆円を超える規模を誇ります。

2020年以降は「TABETEなどの登場によるテイクアウトのサービスの多様化」「Uber Eatsや出前館などのデリバリーサービスの盛り上がり」「ヘルシーな中食によるブルーオーシャンの開拓」といった要因により、さらにの伸びることが期待できるでしょう。

今後廃れていく要注意の業界

出版業界

全国出版協会によると、紙市場は2018年度は5.7%減で14年連続のマイナスとあります。

紙媒体が完全になくなる可能性は低く、市場規模の下げ止まりはあるでしょう。しかし、今後ビジネスとして成長を見込むのは難しい業界であることに変わりはありません。

製造業界

今後はロボットやAIを駆使した自動化が進み、人員は削減されていくでしょう。

また、日本の製造業界は海外に比べてIT活用が進んでおらず、AIやIoTの導入が課題。世界的な競争力という側面からも厳しい状況です。

製造業界で新たな雇用は生まれる可能性は低いです。

公務員や士業も厳しい

公務員や士業も今後の衰退が懸念されているので紹介します。

RPAによる自動化・機械化などにより、会計士・税理士・弁理士などの仕事が代替される可能性は高いです。

年収が高いと言われてきた士業。安定性が高いと人気だった公務員。

これらの職業は付加価値の高い仕事を創出できなければ、生き残ることは難しくなっていくでしょう。

結論:夢を夢で終わらせないために、行動するしかない

以上の情報から、私がコミットしたのはブログです。

元々、Webマーケティングやプログラミングが得意だったので、ブログという媒体を育てて、そこからアフィリエイト収入を得られるようにしました。

自動販売機をネット上に作ったということです。

ブログアフィリエイトで月収5万を簡単に稼ぐ方法

別にブログを書かなくてもいいのですが、2020年でもまだまだ稼げる媒体。

YouTubeには、本当の芸人が入っているので、今後素人は無理!特殊な分野なら大丈夫かもしれないですが、新規参入は難しいでしょう。

ブログでもアフィリエイトでも、プログラミングでもYouTubeでも稼いでいる人には共通点があります。

行動し続ける人は稼いでいる

私なりにITは素晴らしいと思う理由を上げてみます。

  • 働き方が柔軟(場所、時間の自由・企業orフリーランス)
  • 新しい情報が入ってきやすい(皆さん情報のキャッチ力がすごい)
  • 自動化されにくい(人にしかできないことが多い)

といったところかな。

デメリットはあきらめてフェードアウトしてしまう人が結構多いといわれてます。というか勉強で挫折する人多数。だから続けるべし。

稼げるようになるまで、若干辛いからなー

でも大学生でも出来るし、20代なんて大チャンスだと思う。

この辺は「Webマーケティング転職後の収入と仕事のバランスは?将来性は?」に書いてありますので、是非読みましょう。

Webは夢がある

月収100万以上の人たち

専業アフィリエイターの半兵衛さん

マナブさん

ひつじさん

まだまだいるんですよ猛者が!!ちなみに月1千万クラスもいますから!年収億だよ!億!震えるよ(*”ω”*)

業界選びを間違うと人生に迷うぞ

これから就活する人、転職する人、私50歳ですが、私より若い方!!

結論から言うと、衰退している業界に入って、社畜になるのはやめよう!

ちなみにヒトデさんも猛者中の猛者。

という事で

IT業界、Web業界でお待ちしてます(笑)

もしちょっとでも興味があったら、IT業界、Web業界にいらっしゃーい

お待ちしておりますぞ(‘◇’)ゞ

それではまた!