キーワード選定で消耗しない、ブログ初心者でも楽に書ける方法

ブログキーワード選定

ブログをはじめようと思うけど何から書けばいいのかわからない

ブログのキーワード選定ってどうやるの?

アフィリエイトで稼ぐにはキーワードが大切というけど…何がいいの?

ブログとかアフィリエイトでキーワード選定はすごく重要です。

これは初心者でも上級者でも関係ないことで、最初から知っていなければいけないはずのことです。

ただほとんどの初心者の方はキーワード選定を考えすぎているような印象があります。

これは私の思い違いかもしれませんが・・・・・。

その結果ブログ運営で重要なことを見失っている人も多いんではないかと思い、今回記事にしてみました。

結論から言えばブログ、アフィリエイト初心者はキーワード選定はしなくても大丈夫です。

どうしてキーワード選定をしなくていいのか?そしてキーワード選定をせずどうやって記事を書けばいいのか?

今回はその辺の話をしていきます。では早速解説していきます。

本記事の信頼性 Webマーケティング

この記事を書いている私は、広告代理店でWebマーケティング担当と営業をしつつ、副業ブログで月50万円ほど稼いでいます。

今回は、IT業界、Webマーケティング業界に転職を考えているあなたへ、実際にWebマーケ担当として働いている私(つい最近退職しました)が、20代、30代の方に熱く語りたいと思います。

キーワード選定とは?

キーワード選定

まずキーワード選定が重要な理由を解説していきたいと思います。

キーワード選定が重要な理由はキーワードですべて変わってくるためです。

例えば検索意図とターゲット、記事構成、本文、アクセス、収益性こういうものがすべてキーワードによって変わってきます。

キーワードで収入が桁が違ってしまう事も度々です。

なのでそもそもキーワードが決まっていないと記事が書けません。

よく考えて選んだキーワードだから、上位表示して集客をしたいのであれば キーワードというのは非常に重要です。

ただここで多くのブログ、アフィリエイト初心者は勘違いをしています。

初心者のでよくやってしまう失敗、初心者が勘違いしがちなキーワード選定について解説をしていきまたいと思います。

これを知っているだけで、大きな時間的損失は100時間くらい省けると思いますよ。

キーワード選定が効いてくる条件

キーワード選定

本格的にキーワード選定が生きてくるのは、中盤以降です。

中盤というのはドメインパワーがある程度強化されて、記事を書けばある程度の順位までなら上がってくる。

こういう状態です。

ビックワードは無理でもスモールワードならそこそこ20位以内に2,3日で入ってくる状態ですね。

だから、そもそもブログを始めて間もないまだコンテンツもない、記事もない、何もない時というのは広告価値というのがありません。

ここでいう広告価値というのは集客できたり、物が売れることです。

目安で言うなら、月PV10000,1万円位の収入が最低限でしょう。

最初は当然、こういうものがゼロなので、いくらキーワード選定をして記事を書いても上位表示することができないです。

これは当然なので、落ち込む必要がありません。

そもそもブログに必要最低限のコンテンツがなければ広告価値は生まれません。

必要最低限のコンテンツというのは読者の悩みを解決できる記事のことです

読者の悩みが解決できる記事というのは、例えば就活ブログであれば就活の最低限の知識とかテクニックとかそういう記事が網羅されているということです。

就活で悩む読者が自分のブログに来てくれて、その読者の悩みが解決できるかどうとていうのがすごく重要です

さっきも言ったんですが、ブログ開設直後というのはそもそも広告価値がないので、がんばって記事を書いても上位表示は絶対にできません。

これはどんな凄腕アフィリエイターであっても、大企業であっても不可能です。

だから、初心者がまずやるべきことは読者の悩みを解決する記事を書くことです。

なので、最初の時点で上位表示を狙うようなキーワード選定は必要ないんです。

読者の悩みを解決する記事とは

キーワード選定

ここで80%以上の初心者がやっているキーワード選定の方法についてお伝えをしておきます。

まず一つ目がサジェストキーワードを参考にする

二つ目が実際の検索回数を参考にする

このどちらかでキーワード選定しているパターンがほとんどだと思います。

ただ、この方法にはどちらも問題点があります。

それはこの方法は、読者ではなく検索エンジンにフォーカスをして、キーワード選定していることで。

本来はSEOではなく読者のために記事を書くべきです。

だから、もし仮に月間検索回数がほとんどないようなキーワードでも、それが読者のためになるのであればその記事は書くべきだと私は思っています。

なのでブログ開設直後にキーワード選定して記事を書くというのが間違いです。

必要な記事を考えてその記事からキーワードを考えるというのが正しい手順です。

これはサイト設計にもつながってくる大切なことなんですが、それは「SEO対策に強いサイト設計方法の話、本気でやりたいならこれ大事」で詳しく書いているのでそちらをご覧ください。

さっきも言ったんですけど初心者の人はキーワードよりも読者の悩みを解決できる記事を書くことが重要です。

もちろんこれは初心者以外でも記事を書いている人も、全然お金を稼げない人も同様です。

まず自分のブログに読者の悩みを解決できるような記事が、ちゃんと貯まっているかを確認してください。

ブログのチェックしてみよう

キーワード選定

ここからは必要な記事からキーワードを考える手順について解説をしていきます。

今回は就活というジャンルを解説をしていきます。

就活で悩んでいる読者の悩みが解決して、読者が就活で成功できるようなブログを目指します。

ここで就活ジャンルを選んだことに深い意味は全くないです。

まーしていえば、このブログがそういう側面もあるので、どうやって作っているのかを解説します。

ただパッと思いついたのがこのジャンルだったわけでもありますが、ブログもアフィリエイトも、自分に経験のあるジャンルの方が書きやすいです。

まずは就活ブログに必要な記事っていうのを考えていきましょう。

ここではブログに必要最低限の記事の例をいくつか紹介します。

まず一つ目がおすすめの就活アプリを比較して紹介する記事

二つ目が読者の状況に合わせたおすすめの就活方法の選び方

3つ目が就活の面接攻略法、4つ目が就活スタートから転職までのロードマップ

これらの記事っていうのは就活ブログでは絶対に必要です。

  1. おすすめの就活アプリを比較して紹介する記事
  2. 読者の状況に合わせたおすすめの就活方法の選び方
  3. 就活の面接攻略法
  4. 就活スタートから転職までのロードマップ

上記の記事はこれから書いていこうかなと思っているところですが、軸をサイト設計の時にしっかりしておいた方がカテゴリーは作りやすくなります。

はっきり言って、書き始めは上位表示できるかどうかとか、月間検索回数が多いかどうかっていうのは関係ないです。

これらの記事がないと就活ブログとして成立がしないから必要っていうことです。

じゃあここからは記事からキーワードを考える具体例を解説していきます。まずおすすめの就活アプリを比較する記事ですね

この記事であれば、就活アプリ比較、就活アプリ、おすすめ就活アプリランキング

こういうキーワードが考えられます。

次に読者の状況に合わせたおすすめの就活方法の選び方

こういう記事から、就活方法、就活比較、就活おすすめといったキーワードを考えることができます。

ここでは就活方法の選び方というキーワードも選べるのですが、ただ実際にはこのキーワードの検索需要とか、あいまいで読者のニーズがないと思われるので、こういうキーワードは選ばないようにします。

それでは、今考えたキーワードをもとに記事を書いていきます。

キーワードの検索意図を加えた記事の書き方

キーワード選定

それではキーワードの検索意図にのっとりながら記事を書いていくのですが、そのときにキーワードのを検索意図を見抜いて記事を書くっていうことが重要です。

それは検索意図にマッチした記事じゃないとSEOで上位表示できないからです。

この検索意図に応じた記事の書き方は別の記事で詳しく解説をしいますので、「今のSEO対策で大切なU-R-Aとは?SXOって何?2020」を読んでいただけると幸いです。

就活ブログに関しては注意点があるのでそれもお伝えしておきます。

就活方法には、就活サイト、就活コンサルタント、就活セミナー、就活マッチングアプリなどたくさんの選択肢があります。

なのでブログを成立させる最低限の記事だけでも100記事以上は必要になるんじゃないかなと私は思います。

なので初心者の人はこういう必要な知事が100記事以上でてくるような、就活のような幅広いテーマではブログを作らない方がいいと思います。

もしやるのであればアプリで就活する方法のようにテーマを絞る方が楽です。

というか、挫折しなくて済みます。

それだけで必要な記事数っていうのガクッと減るからですね。

広すぎるテーマでブログを作ってしまって、最終的にお金を稼げないで諦める初心者もすごく多いので注意をしてください。

本当に稼ぎたいと思うなら続けることが必要です。

キーワード同士を繋げてまとめ記事を作る

キーワード選定

キーワードが決まったら読者目線を基準にして記事を書いていきます。

これはキーワード選定ではなくて記事の書き方のアドバイスになりますが、まとめ記事っていうのはトピックの内容を広く浅く網羅的な使った記事ですがブログを書いて言ううえでも、SEO的にも有効です。

コンテンツの詳細に関しては内部リンクで別の記事に飛ばしていく方法です。

イメージとしては各記事が独立せずに内部リンクでつながっているようなイメージです。

まとめ記事ごとに各項目から中の詳細記事が内部リンクサーチとして存在するようなイメージです。

今回の就活を例にしたまとめ記事の例を解説していきます。

さっきも解説した就活の面接攻略法をまとめ記事にする場合になります。

このまとめ記事の詳細記事として3記事を例に紹介しています。

  1. 1つ目が就活の面接で着ていく服装
  2. 2つ目が就活の面接での会話の10
  3. 3つ目が就活の面接で選ばれるテクニック

こういうものが内部リンク先になります。

今、解説したまとめ記事の書き方に関しては別の記事でまた詳しく解説をしていきたいと思います。

ちょっとお待ちくださいね。

まとめ

キーワード選定

今日のまとめになります。

今日は正しいキーワード選定の方法を解説してきました。(あくまでも私が思う事ですからご了承下さいね。)

ブログ開設直後というのはキーワードの強さとか検索回数は気にしなくて大丈夫です。

まずはブログにとって必要最低限の記事を書くことが重要です。

キーワード選定をして記事を書くのではなくて、記事内容からキーワードを考えるっていうのが正しい手順です。

必要な記事からキーワードを考えてから、サイト設計をして、記事を書く準備をしていく方法もお伝えしてきました。

まず最初にブログに必要最低限の記事を考えます。

これは上位表示できるかどうかに関係なく、記事がないとブログとして成立しない記事を考えます。

次に記事内容からキーワードを考えます。

そしたら考えたキーワードをもとに記事を書いていきます。

記事を書くときはキーワードから検索意図を見抜いて記事を書くことが重要です。

これは検索意図と記事内容がマッチしていないとSEOで上位表示できないからです。

これは最初は上位表示を狙わずに記事を書くんですが最終的にはSEOでの上位表示も狙いたいので、検索意図をしっかり考えるということです。

最初にもお伝えしたんですがブログやアフィリエイトでキーワード選定はすごく重要なことです。

ただ、それ以上に重要なことがあります。

それは読者の悩みが解決できるか?どうか広告価値のあるブログを作れるかどうか?この2つです。

何のために自分はブログをやっているのか?読者の悩みも解決出来て報酬も得ることが出来ているのか?そういうことを考えながらブログの記事を書いていくと、今より良い結果が出るんじゃないかなと個人的に思います。

今日の記事はブログ初心者はもちろん、今、一生懸命頑張っているけど、ブログで全然お金を稼げない人にも参考にしてほしいと思っております。

という事でまた!