【キーワード選定】競合が少ないズラしキーワードを見つける方法

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ブログを作ろうと思うけどキーワードが強すぎる

キーワードで検索数が多いのはすでに大企業が占めてて無理そう

自分が狙っているキーワードは複合キーワードでも上位表示できないの?

これってよくある話で、私も良く悩んだものです。

という事で、今回はキーワードの話、「ズラしキーワード、潜在キーワード」について書いてみたいと思います。

ズラしキーワードの“ズラし”とは

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ブログを書く時、アフィリエイトをする上でキーワードは重要で、実際のところ現実的には、なんとなく思いついたキーワードで適当に記事を書いているっていう人はすごく多いです。

最初の頃は私もそうでした(笑)

そういう人がどうなるか?

ブログで集客が出来ないので、結果的には稼げないっていうことになることが、本当に多いです。

正直テキトーに3分くらいで思いつくキーワードというのは、誰でも思いつくので、そうなると競合他社がむちゃく多いです。

逆に言えばキーワード選定をしっかりやれば、それだけ稼げる可能性が高くなるので、当たり前の事ですが、キーワード選定についてはしっかり押さえておきましょう。

私はブログも副業でそれなりに結果を出してますし、広告代理店でもWEB広告が始まりだしたころからいたので、キーワードや広告の位置の重要性、アフィリエイトの裏側に関してもよく知っています。

本記事の信頼性 Webマーケティング

この記事を書いている私は、広告代理店でWebマーケティング担当と営業をしつつ、副業ブログで月50万円ほど稼いでいます。

今日はそんな私が競合他社が少ないキーワードを見つける方法を解説していきますので、じっくり読んで実行してみてください。

ズラしキーワードのメリット・デメリット

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キーワードをズラすことが出来れば競合の数がグッと減るので、今よりもSEO対策がかなり楽になります。

という事で、ズラしキーワードのメリット・デメリットを解説します。

ズラしキーワードのメリット

まずメリットは強豪がグッと少なくなるということです。

今まで書いていたような、ドンピシャのキーワードよりも強豪の数というのは圧倒的に少なくなります。

2つ目のメリットはキーワードの幅が広がるということです。

どういうことかというと、今まで「転職」でドンピシャのキーワードで書いていた人は、例えば「転職」の複合キーワードでしか記事を書けなかった人も多いと思います。

しかし、キーワードをズラすことが出来れば、ドンピシャのキーワードを使わずに記事を書けるようになるので、キーワードの幅が圧倒的に広がります

ズラしキーワードのメリット・デメリット

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ただ、ズラしキーワードには、デメリットもあります。

まず1つ目が、初心者には難しいです。

これはキーワードを考えるのも難しいですし、 キーワードから成約させるようなライティングをするのも難しいです。

2つ目が成約しないキーワードを選んでしまう可能性もあります。

先ほども書いた様に、ドンピシャのキーワードというのは強い競合が多くてSEO対策が超難しいのですが、上位表示さえできれば、ほぼほぼ稼げない可能性というのはないです。

大きく稼げる可能性が高いです。

ただズラしキーワードに関しては、稼げないキーワードというのもかなり多くあるので、その辺がわからないと稼げないキーワードで記事をただ書いてしまうっていうことはよくあります。

これは時間と労力の無駄になりますので、モチベーション維持も難しくなります。

もう1つが、売り上げが小さくないやすいです。

メジャーなビッグキーワードに比べるとズラしキーワードというのは、検索数も少ないので売り上げは小さくなりやすいです。

ズラしキーワードのメリット・デメリットを解説したのですが、ズラしキーワードというのは、2020年にアフィリエイト、ブログをやっている方には、デメリットよりメリットのほうが、はるかに大きいので全員が絶対に身に付けて欲しいと思います。

ズラしキーワードで「月3万円」を稼ぐ方法

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まず、キーワード選定が超重要な理由について解説します。

アフィリエイトの考え方なのですが、アフィリエイトはユーザーをキーワードから成約まで、自分が書いた記事で橋渡しをして連れて行ってあげるというイメージをしてください。

なのでキーワードがないとそもそも始まらないので、キーワードというのはアフィリエイトにおいて、超重要です。

稼ぐために選ぶキーワードっていうのは3つです。

1つ目が「自分で上位表示できるズラしキーワード」です。

2つ目が「商品が成約するキーワード」です。

3つ目が「読者の役に立つキーワード」です。

3つ目の読者の役に立つキーワードというのは、検索エンジンからのアクセスじゃなくて、自分のブログ内のアクセスでもいいので、今回は対象外なので割愛をします。

今回対象になるのは「自分で上位表示できるズラしキーワード」「商品が成約するキーワード」を数多いキーワードの中から競合が少ないキーワードを見つける方法を解説していきます。

この2つが出来れば「月3万円稼ぐ」ことなんて簡単に出来ます。

キーワードをズラしていく時の具体例

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ズラしキーワードが何かというのを書いてします。

ズラしキーワードというのは、競合が多いビッグキーワードじゃないキーワードです。

サジェストキーワードとかそういうのもズラしキーワードではないです。

何からズラすのかっていうと、ドンピシャのキーワードから、少しズラすっていうイメージとなります。

例えば今回は「転職」とていうのを例に解説していこうと思うのですけれど、「転職」というキーワードからズラすということで、ほとんどの人がやっているキーワード選定というのは「転職」というキーワードを使って記事を書いていくことが多いです。

例えば「転職サイト おすすめ」「転職サイト おすすめ 20代」とかそういうキーワードで記事を書いている人が多いのですけど、そういうキーワードで記事を書いても、どうやっても今は稼ぐことはできません。

なんでかっていうと、強い競合がめちゃくちゃ多いからで、そういうキーワードというのは儲かるキーワードなので、本当に競合の数も多ければ、上場企業のようなところも参入してくるので、初心者が本気で戦うというのはまず不可能です。

稼げない間違った、ズラしキーワード選定の仕方

ズラしキーワードの考え方を紹介する前に、稼げない人のキーワード選定を紹介していきます。

ビックキーワードを選ぶ

まず一つ目が誰でも思いつくビッグキーワードを選ぶことです。

例えばおすすめ比較転職サイトみたいなキーワードを選ぶ人が多いですが、こういうキーワードを選んでしまう人は、なかなか稼ぐことができません。

それは上位表示するためにはドメインパワーがかなりいるからです。

ドメインパワーをつけるためには、質の高い、権威性の高い被リンクをたくさんもらう必要があります。

初心者とか個人では、そういうことが難しいので上位表示するのは難しいです。

あとは強豪が強すぎるというのも理由の一つです。上場企業とか公式サイトとか、8桁以上を稼ぎれるようなアフィリエイターがどんどん参入してくるのでこういうキーワードで戦ってもなかなか勝てません。

もう個人、特に初心者の人ではほとんど勝負にもならないので、そういうキーワードを攻めるのはやめましょう。

サジェストキーワードを参考にする

稼げない人のキーワード選定2つ目がサジェストキーワードを参考にするです。

例えば効果、口コミ、レビュー、アマゾン、楽天のようなキーワードです。

こういうのは調べるとサジェストキーワードとして表示されるんですが、こういうもので記事を書いていても、なかなか稼げるようになりません。

これも理由は簡単で、調べてわかるようなサジェストキーワードは、みんなが参入して記事を書くので、そこで記事を書いてもなかなか稼げるようにならないからです。

みんなと同じことやっても稼げません。

それでは具体的にキーワードのズラし方というのを解説していきます。

先ほども書いたのですが、キーワードをズラす方法というのは難しいので判らなければ何回も繰り返し見てください。

ズラしキーワード選定の仕方

キーワードのズラし方の手順ですが、ここでは3つの手順に分けました。

まず1つ目がペルソナを想定する

2つ目が想定したペルソナの検索キーワードを洗い出す

3つ目が成約に関連するキーワードをピックアップするです

この3つを前提としてキーワードをズラしていきます。

ペルソナを想定する

まず1つ目ですが、ペルソナを想定することです。

ペルソナというのは本当に重要です。

ペルソナとは直訳すると仮面という意味なんですけど、似たような言葉ででターゲットという言葉があります。

厳密に言うと違うものなんですけど、ペルソナとターゲットはここでは同じようなものだと思ってください。

何もないところからズラしキーワードを考えるというのは無理なので、まずはその手がかりとしてペルソナを想定します。

ペルソナを想定するときに考えるといい項目を挙げてみます。

  1. 年齢
  2. 性別
  3. 職業
  4. 趣味
  5. 家族構成
  6. 悩み
  7. どんな生活をしているか?

です。

これらを想像しながらペルソナがどんな生活をしているかというのを想定していきます。

ここで重要な事は、具体的な姿が想像できるように考えることです。

具体的な姿が想像さえできれば、こういう項目について考える必要はないのですが、何もないと考えにくいと思うので、この8つを目安に考えてみてください。

ペルソナ想定で、よくやられるのは知り合いをペルソナにするということです。

知り合いであればこういう項目を具体的に考えていかなくても、頭で考えれば「この人がこういう生活をしていて」「こういう悩みを抱えていて」「こういう性格で」「こういう事を考えていて」「こういうことを言って」ということがリアルに想像できるのでやりやすくなります。

ここでは実際にペルソナのことを、知り合いで考えてみました。

このぐらい考えてもらえれば、かなりリアルにペルソナが想定できるので、この後の手順がやり易くなります。

少し長いんですがペルソナを書いておくので読んでみてください。

29歳の男性の会社員、3年前に転職をしています。

仕事に対して大きな不満はないけど、仕事がそこまで好きなわけではない。

趣味はネットショッピングと旅行と料理を食べるのも好き。

特に夏は必ずダイビングで沖縄に行くほど、海が好き。

6年付き合った彼女ににプロポーズし、結婚間近だが、親への挨拶が済んでいない。

その為、婚約指輪はまだ渡していません。

子供が出来たら育児休暇をフルで取得予定。

しかし、独身時代に旅行によく行っていたため貯金がなく、結婚して費用が貯められるか不安。

夢はフリーランスで家で自由に仕事ができて、子供が二人。

今後は3年以内にマイホームを海の近くで購入予定。

こういうペルソナです。

これはあくまで私が考えた架空のペルソナです。

このベルソナを想定する時に、重要なことが現実にいるような気で想定するということです。

私が考えたペルソナも架空なのですけど、探せばこういう人はたくさんいると思います。

都合のいいペルソナを想定しないというところが重要です。

例えば自分が転職案件を扱うからと言ってペルソナまで、が元々転職を検討していると想定して考えるとおかしくなってしまうので、そういうペルソナは想定しないようにしてください。

ここで重要なことは顕在顧客じゃなく、潜在顧客を想定するということです。

潜在顧客が何かというと、自分が近々転職をするとは思っていない人です。

この顕在顧客と潜在顧客については少し解説します。

顕在顧客というのは「自分の悩みをすでに分かっている顧客」のことです。

自分の悩みをすでに分かっているという事を「悩みが顕在化している」という言い方をするのですが、そういう悩みが顕在化している顧客のことを顕在顧客という言いかたをします。

顕在顧客が検索するキーワードというのは、例えばビッグキーワードとかサジェストキーワード。

それらが検索するキーワードになります。

例えば転職であれば「転職サイト おすすめ」「転職サイト おすすめ 20代」とかそういうキーワードは、もう自分が転職をする予定だから検索しているキーワードです。

こういうのは顕在顧客が検索するキーワードになります。

こういうキーワードというのは制約に近いキーワードなので、すごく儲かります。なのですごく儲かるという事は、強い競合がとてもたくさんいるのでそういうところを戦ってもなかなか勝てません。

潜在顧客が検索するキーワードというのが今回説明するズラしキーワードになります。

想定したペルソナが検索するキーワードを洗い出す

ペルソナを想定したら、その次に想定したペルソナが検索するキーワードを洗い出していきます。

ほとんどの人が日常的に検索行動するので、皆さんも日常生活の中でいろんなキーワードで検索をしますよね。

そういうものを洗い出していきます。

この時のコツはドンピシャのキーワードを避けて考えると言うことです。

今回であれば転職というキーワードを使った言葉を避けて考えていきます。

これを考えるときはさっき想定したペルソナの中からキーワードを抽出していきます。

たとえばさっき考えたペルソナの中からキーワードを抽出すると料理、彼女、海、結婚間近、ネットショッピング、結婚式、親への挨拶が済んでいない、産休育休と、こういうキーワードです。

こういうキーワードから、実際に検索するキーワードというのを想定していきます。

ここから具体的に、どういう検索キーワードというのが想定されるのか?という事を、例を挙げていきます。

例えば料理というキーワードから想定されるのは、卵レシピとかという検索キーワードです。

卵が冷蔵庫に残っていて、その卵を使って何か料理が作れないか?卵レシピで検索しているということです。

例えば他にもか彼女というキーワードから、誕生日プレゼント おすすめ 彼女というキーワードで、彼女に誕生日プレゼントを贈りたいんだけど、何かおすすめのものがあるかな?と検索しているものです。

こういうのは、検索エンジンだけでなく、インスタやTwitterでも使えます。

後はネットショッピングというキーワードからダイビング用品とか関連用品が検索されている可能性もありますし、ユーチューバーオススメみたいなキーワードで検索するのも想定できます。

他には結婚間近というキーワードから、「婚姻届けの書き方 ポイント」「婚姻 必要書類」「結婚指環 いつ買う」「結婚 上司 報告」のようなキーワードというのも検索されると想定されます。

結婚をするという報告を上司にするときは、どういう流れでどういう言葉を使ったらいいのかな?というのを考えて検索しているということです。

ここには結婚式いうキーワードから結婚式場、結婚式 コロナとか、新型コロナウイルスが流行っているので、その影響で結婚式というのがどうなっているのかと調べたい人もいるので、そういうキーワードで検索する人というのは実際にいると思います。

親への挨拶が済んでいないというものからは、「親 挨拶 彼女」とか「親 挨拶 服装」というキーワードです。

産休育休であれば「産休 タイミング」「育休 いつから」みたいなキーワードです。

これは別に転職とかそういうのを全然無視したキーワードです。あくまで想定したペルソナが日常生活の中で検索しそうなキーワード
というのを洗い出した段階です。

ここから実際に記事を書いていくキーワードというのをピックアップしていくのですけど、この時に考えてほしいのが「転職」が必要になるタイミングがいつかっていうことです。

例えば、転職が必要なのは、どのタイミングなのか?というのを調べてみると「結婚前」「子供の出産前」とかこれから生活が変わるタイミングで転職を考えることが多いです。

特に養育費や教育費、家の購入などを考えていればその前のタイミングで転職して給料や待遇を良くしたいと思うことが多いはずです。

そういうタイミングで転職をすることが多いのであれば、こういったタイミングの事に関連するキーワードというのは転職につながる可能性のあるキーワードです。

成約に関連するキーワードを実際にピックアップ

なので成約に関連するキーワードを実際にピックアップしていきます。

そうなると、たとえばさっきも言った「結婚間近」「親への挨拶が済んでいない」「結婚式」「産休育休」といった、この辺のキーワードに関しては制約につながる可能性のあるキーワードというふうに言えます。

ここで、すごく重要なことは今までだったら「転職」というキーワードを使わないとキーワードを考えられなかったかもしれないんですけど「転職」というキーワードを使わなくても、見込客にアプローチすることができるということです。

これがまさにドンピシャのキーワードからズラしたキーワード。

ズラしキーワードっていうのを考えるいうことになります。

そして、ここからはズラしキーワードの記事構成の考え方を少し解説していきます。

ズラしではキーワードの記事構成が重要

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ここで重要なことは検索意図を満たした上でプラスアルファ提案もしてあげるっていうところが重要です。

例えばを「婚姻届けの書き方 ポイント」「婚姻 必要書類」しっかり解説してあげた後に転職はお早めにというコンテンツもプラスアルファで提案してあげる。

当然に「婚姻届けの書き方 ポイント」を検索している人はもうすぐ結婚する人なので後々転職が必要になるという人も多いので、そういうのもちゃんとプラスアルファで提案してあげるということです。

タイミングをちゃんと解説してあげる

もう一つ、産休 タイミングを例に挙げると、まずは産休を取るタイミングをちゃんと解説をしてあげます。

その後に、子供が生まれるとかかる費用などをコンテンツで作成すると、子供が生まれるとすごく大変なんだとなります。

それなら産休前に転職する方がいいですよっていうコンテンツを、プラスアルファで提案してあげるということが出来ます。

ただ産休のタイミングを解説してあげるだけではなくて、それにプラスアルファとして、新しい提案、今回であれば転職を提案してあげるということです。

プラスアルファの提案をする

もちろん、産休を取りたくてもとらせてもらえない会社であれば、産休を取ることが出来る実績がある会社を紹介して、転職を促すことだってできます。

さっきも言ったんですが、この辺のキーワードというのは、転職につながるキーワードなので最後に転職のコンテンツを持ってくるっていうのはやっぱりユーザーにとってみれば嫌なことではなく嬉しい提案です。

そうか!そういうこともあるのか!と気づきを与えることが出来るので、広告としてもやらしい感じがしません。

転職をするというのを忘れていても、そこでコンテンツとして転職を提案してあげれば、ユーザーも転職が必要なんだというのを、気付けるので、そこから必要だって思ってもらえれば転職サイトに申し込んでもらえる可能性も出てくるので、こういう提案をしてあげるといいです。

記事構成の作り方に関しての詳細は、別の記事で解説をしているのでそちらの記事を参考にしてください。

まとめ

キーワード選定

今回紹介してきた例はあくまで考え方というのがメインです。

なので今回紹介したキーワードで記事を書けば上位表示できるとか、稼げるって言うものではないです。

今回重要なことは例えば転職の案件を扱うときに転職ワードを使わなくても、見込み客にアプローチできるということです。

転職とは一見無関係なキーワードでも成約につなげることができると言うところを押さえてください。

そういう、ズラしキーワードを考えることができれば、競合が少ないところで今よりSEO対策がかなり楽になります。

キーワードのズラし方の手順ですが、

まず最初にペルソナを想定します。

この時は悩みがまだ顕在化していないペルソナっていうのを想定してください。

二つ目が想定ペルソナの検索キーワードを洗い出していきます。

3つ目が制約に関連するキーワードをピックアップしていきます。

この時にドンピシャのキーワードというのは避けるようにしてください。それはズラしキーワードにはならないので避けましょう。

今回であれば転職というキーワードは避けるということです。

ズラしキーワードの注意点も最後にお伝えしておきます。

ズラしキーワードの注意点としては、ズラした先にも強い競合がいる可能性があるって言うことです。

例えば今回は転職というジャンルでズラしキーワードを考えて婚姻届け書き方というのを紹介したんですが、実際に婚姻届け書き方で検索してもらうとわかりますが、ズラしキーワードにも強い競合というのはいます。

例えばこっちはこっちでゼクシィとかマイナビウェディングがいるので、このキーワードで記事を書いても簡単に上位表示できるわけではありません。

なのでキーワードをズラしたらなんでもいいわけではないです。

キーワードをズラしたら、ズラした先の強豪をチェックして記事を書いていくっていうことが重要です。

という事で、ズラしキーワードについて解説してきました。

ではまた!