Webマーケティング転職後の収入と仕事のバランスは?将来性は?

Webマーケティング

Webマーケティングの年収って、高いの?

Webマーケティングの市場での人材価値はどのくらい?

Webマーケティングで高年収の人の仕事内容ってどんなの?

Webマーケティングで高収入を得るにはどんな勉強をすればいいの?

このような疑問を持っている方に解説したいと思います。

  • Webマーケティング業界の年収
  • Webマーケティング業界への就職・転職を自分のキャリアに入れるのはアリ?
  • Webマーケティング業界で高年収の人の共通点
  • Webマーケティング業界の「プロデュース力」とは何か?
  • Webマーケティング業界で高年収の人は遊び上手だ

この記事を書いている私は、もともとITとは程遠い業界の人間でした。

あるきっかけで広告代理店に転職してからITの未来を確信し、独学でプログラミング、Webマーケティングを学び、自分でいくつものブログ、サイトで成功と失敗で学びながら、今は自宅で仕事をしているフリーランスです。

現在収入は会社員時代よりも稼ぎ安定もしています。主にブログがメインでこの他に2つのブログ運営をしています。

ちょっと怪しげですが、人より早く他業種からIT業界に入ったのは確かなのと、Webマーケティングとアフィリエイトの初期のころから携わっているので、どういうトレンド、どうした流れで今来ているかの経験はあります。

1つだけ言えるのは、ITに魅力を感じ、実践してきた事、多くの失敗も成功もしてきたので、そのノウハウや知識を共有したいと思います。(#^.^#)

Webマーケティング業界の年収

Webマーケティング

年代別に凄くざっくりとWebマーケティング業界の年収を出してみました。

  • 新卒:300 ~ 500万円
  • 中堅:400 ~ 700万円
  • リーダー:500 ~ 800万円
  • マネジャー:600 ~ 1000万円
  • 独立するの場合:天井がない

参照:カイシャの評判 produced by en

2020年の今でも未経験者、転職者であっても稼げる業界だと思います。

20代なら伸びているベンチャーへ行けば1000万もありです。

例:2010年6月株式会社アカツキは創業たったの9年で売上高は281億3000万円、当期純利益は78億5800万円。

こんなベンチャーに入社出来たら、2,3年で独立できます。

自信があって、社内でも認められる力があり、円満に退社して、仕事も貰えそうだったら、独立した方がいい。

コンサルを10社×月50万、社員雇っても相当稼げます。

Webマーケティング業界への就職・転職を自分のキャリアに入れるのはアリ?

Webマーケティング

全力でアリといえます!

結論として3つの理由があります。

  1. IT業界が伸びている
  2. IT業界の人材不足
  3. 転職がしやすい

IT業界が伸びている

Webマーケティング

近年の国内景気は、緩やかながら回復基調にあります。リーマンショックや東日本大震災、景気の低迷などで長らくIT投資を先送りしていた企業が、再び投資を再開する動きが見え始めました

また、近年ではマイナンバーの導入や金融機関のシステム更新など大型案件の需要も堅調に伸びています。こうした動向を受け、IT業界の業績も増加傾向に。近年では好調な業績を記録しています。

今後、AI、IoT市場は急激に拡大する可能性があります。AIの市場規模が2030年に86兆9,600億円になるとの驚くべきレポートもあり、IT業界に限らず全産業を巻き込んだ大きな変革が起きる可能性も考えられます。

参照:業界動向

Webマーケティング

いよいよ本格化する5GやIoTなどの技術の進歩に伴い、アドテクノロジーはこれからも進化し続けることでしょう。データマーケティング時代の中で、従来のようにメディア単位で考えるのではなく、あくまでもターゲットを中心に据えた上で、いかに精緻にアプローチしていくかというのが、これからの「広告」だと思います。ターゲットの好みや属性なども細やかに捉えた、横断的な広告のあり方が当たり前になってくるのではないでしょうか。

参照:「2019年 日本の広告費」詳細はこちら(電通ニュースリリース)

業界が伸びていることが大切なのは、働く人のスキルが並みでも、流れに乗れば大きく成長できるという事と、パイが大きくなれば取り分も大きくなるからです。

圧倒的に2020年は今のところ、IT業界以外にはメリットを感じません。

特にコロナショック後は明暗がすごいです。

参考:マイクロソフトの利益1兆円超 フェイスブックも2倍以上に

緊急事態宣言が出て、ロックダウンしているアメリカでこのようになっているのでIT業界独り勝ちです。

IT業界の人材不足

IT業界

参考:IT人材需給に関する調査(概要) – 経済産業省

リモートワーク、テレワーク、コロナショック後に必須スキルとは?」に書きましたが、今後の経済の動き次第では大量の失業者が出る業界もあります。

しかし、人材不足のIT業界では、現状ありえません。

日本という国は0から1を作るのは苦手。

でもその後は驚異的な力を発揮する国。

明治維新、戦後、すべてそう。

IT時代のプラットフォームはほかの国に任せて+サービス+商品で勝負したほうが絶対に勝ち目があるし、また日本という国がよみがえる可能性がある。

その為には、プログラミングが出来るエンジニアを増やす必要がある。

ITのファーストステージ「プラットフォーム作り」では、惨敗でしたが、セカンドステージにこれから入るので「また日本の時代がやってくる可能性は高いです

※この辺のことはシン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成で安宅和人先生が書いてますが、読んでいるうちにマジやばいなって思います。

安宅和人(あたか・かずと)
慶應義塾大学 環境情報学部教授
ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)
データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。東京大学大学院生物化学専攻にて修士課程修了後、マッキンゼー入社。4年半の勤務後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。2001年春、学位取得(Ph.D.)。ポスドクを経て2001年末マッキンゼー復帰に伴い帰国。マーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。2008年よりヤフー。2012年7月よりCSO(現兼務)。全社横断的な戦略課題の解決、事業開発に加え、途中データ及び研究開発部門も統括。2016年春より慶應義塾大学SFCにてデータドリブン時代の基礎教養について教える。2018年9月より現職。内閣府 総合科学技術イノベーション会議(CSTI)基本計画専門調査会 委員、官民研究開発投資拡大プログラム (PRISM) AI技術領域 運営委員、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会 副座長なども務める。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)

>>シン・ニホン (NewsPicksパブリッシング) Kindle版

という事で、行動しないと!!!

すでにゲームのルールが変わったのに、それに気づかないと、たぶんこの先の未来は明るくないですよって話です。

転職がしやすい

業界時代が伸びているので

  • 業績好調で、積極的に増員したい
  • 人物重視・社風に合う人材を採用をしたい
  • 社内の教育体制が整っているから、未経験者でも問題ない
  • 異職種・異業種の経験を自社でも生かしてほしい

と思っている経営者が多いので転職もしやすい。

Webマーケティング業界で高年収の人の共通点

Webマーケティング

Webマーケティング業界で高年収の人が求められる能力は「プロデュース力」です。

相手の強み、弱みを分析し、業界の中でのポジションを定義し、ライバル企業の動向や社会環境、顧客のニーズなど様々なファクターを把握し、総合的に判断を下すことが求められます。

WEBに関するマーケターだからWEBについての知識を有し、WEBのことだけしていればいいという時代は終わりました。WEBについての知識があることは当たり前。

広告やプロモーション、デジタル活用、マス媒体や店舗運営などマーケティング全般の知識と理解が求められており、Webマーケティング業界で高年収の人というのはそうした「プロデュース力」を持っている人たちです。

Webマーケティング業界の「プロデュース力」とは何か?

Webマーケティング

Webマーケティング業界の「プロデュース力」は3つに分けられます。

  1. 戦略作成能力
  2. チームビルディング
  3. 実行力

戦略作成能力

先ほども書いたように、様々な状況や、分析結果から、戦略を立案しなければいけません。

しかもこれを他の人に論理的にかつ正確に早く伝える必要があります。

チームビルディング

たまに職場で「あいつがやるなら一緒にやる」「あの人の仕事は面白そうなことが起こるから参加したい」そう思わせてしまう人がいますよね。

そういう人は「旗を上げるのが上手い

俺は海賊王になる!!っていやそれ無理でしょ、でもおもしろそう。という発想と一緒で、それってちょっと無理じゃんと思わせるような目標なんだけど、ワクワクさせる。そういうことをするのが得意な人はチームビルディングも上手。

実行力

現在のIT業界はスピードが命。目標を達成させるためのマネージメントが大事なんです。

このマネージメントは3つあり

  1. リスクマネージメント
  2. スケジュールマネジメント
  3. クオリティーマネージメント

この3つがそろった実行を早く行う必要があります。このような能力はすぐに身につくものではないですが、失敗を恐れて、避けていてはいつまでも身につきません。

私が一番早いと思うのは、自分でブログやサイトを作って運営してみる事。これなら失敗しても会社には迷惑かけないし、失敗してもまたやり直せる。成功すれば、能力+副収入という一石二鳥

Webマーケティング業界で高年収の人は遊び上手だ

Webマーケティング

Webマーケティング業界で高年収の人の多くは人間的魅力にも溢れています

才能もあるのかもしれないですが、彼らは好奇心のカタマリなので、仕事以外の時間を上手に使っているのです。

例えば

同僚と飲みに行くことで、他人の生の声を聴く

他の部署の人と一緒に食事に行くことで、他の部署がどのようなことを考えているかわかる。

といった、時間を無駄にしているようなことでも、仕事に生かしています。

一見するとすごく、共感能力も高くていい奴と思うでしょうが、仕事に関してはシビアな考えを持っていることが多いです。

共通するのは好奇心旺盛で、常にアンテナを張っており、努力も惜しまない、そして、時間を惜しみなく使う。

このくらいのレベルになると、経営者レベルになってくるので独立する人は少ないかもですね。

とにかく、人がやれることはこれからAIが変わって行っていくので、自分で一つ武器を持って、社長や政治家を目指さないなら、独立してプチお金持ちになった方がいいですよ。

という事でまた!