誰も本当は教えたくない!ゼロからWebサービスを作る方法

Webサービス

Pythonで作成されたWebアプリ・サービスには何がある?私でもできる?

Webサービス作りは、どういうことなの?

Webサービスってどうやって作って後悔するものなの?

といった疑問には、誰も教えてくれないです。なので今回は簡単ですが、ゼロからWebサービスを作る方法というお話をしていきます。

 

本記事の信頼性

Webマーケティング

この記事を書いている私は、広告代理店でWebマーケティング担当と営業をしつつ、副業ブログで月50万円ほど稼いでいます。

今回は、IT業界、Webマーケティング業界に転職を考えているあなたへ、実際にWebマーケ担当として働いている私(つい最近退職しました)が、20代、30代の方に熱く語りたいと思います。

ちなみに私には2020年現在25歳の息子がいます。某雪のマークの上場企業で2年勤め、この3月に退社し、すぐに就職しました。

もちろん、就職についての相談があったので、今の時代、入社してはいけない業界、その理由、行くべき業界をアドバイスしたところ、あっという間に採用され就職が決まりました。

年収も待遇も前より良くなり、結婚へ近づいたようで本人も喜んでました。(^O^)/

今の時代、ハローワークに行っても、条件が良い職はないと思います。すでにセーフティーネットの役割を持っていない。

今回2020年は新コロナウィルスで、これからも大丈夫な企業、もう駄目な企業というのがはっきり分かれました。そして、これからまた、このような、新しい病気が発生しないとも限らない。

その為にも、業界を間違えないこと、行動することが大事です。

という事で「IT業界志望動機は何でもいい、未経験転職するならIT業界の理由」をさっそく行ってみたいと思います。

最初に、今は個人でもWebサービスを簡単に開発できる時代になっているんです。

例えばメルカリ、クックパッドとか facebook とかそういうものなんですが、そういうものを誰でもリリースできる時代になっています。

なので結構多い自分でもWebサービスを作りたいっていう人は、実は結構多いんじゃないかなと思っています。

でプログラミングに関してはネットとか本には、情報はすごいたくさんあるんですが、じゃあいざwebサービスをどうつくって言ったらいいか?という情報をほとんど書いていないんです。

なので、今日は Webサービスをどのように作っていくか?ということを解説していきます。

Webサービスはどのように作っていくのか?

Webサービス

分かりやすく説明しますから、構えなくて大丈夫ですよ。落ち着いてくださいねー

では、今日解説する題材なのですが、「旦那デスノート」というWebサービスを例に解説をしていきます

このサービスは20195年にリリースされたサービスなのですが、メディアに取り上げられていて、非常に有名なサイトでもあります。
ざっくりどんなサービスなのかというと、「だんなデスノートがあれば、多少なりともストレスを発散し、こどもの前でケンカが起きない」という事で、ストレスを発散させることで、こどもの前でケンカをしなければ、こどもの記憶に両親の嫌な思い出は残さないというのが目的です。

ストレス、うっ憤を晴らすというだけでなく「子供の発達のために貢献したい」という思いがあります。

ちなみにこの他にも、

「愛人デスノート」愛人に今すぐ死んで欲しい。毎日思っている。不倫しておいて普通に生活できると思うなよ。ほんと最低のクズだわ。マジでキモイ

「毒親デスノート」母親、父親に今すぐ死んでほしい。毎日思っている。あなたの子供になんか産まれたくなかった。

「義父母デスノート」 姑がうざい! 旦那じゃなくて義母、義父に言いたいことがある!

「上司デスノート」 上司がうざい! 上司に言えないことを言ってみるSNS

「お客様デスノート」 客は神様じゃねーんだよ! 偉そうな客に正義の鉄槌を

「ちょっとだけ、バイバイ」 もう逢えないあの人に思いを届けてあげる魔法のサイト

といった姉妹サイトをどんどんリリースしています。

「旦那デスノート」が月間18万人が利用しているのですべてを合わせると100万人は軽く超えるでしょう。

様々な悩みを投稿すると同じ境遇の人からアドバイスやコメント、いいねがもらえるっていうサービスです。

相談も回答もよく見ると本当に良く集まっていて、同じ悩み、思いをしている人たちの共感を呼んでいるサイトです。

正直デスノートというのがかなりダークな部分ではあるのですが、「共通の悩み」をネットの中で解決し、実際の現実では平和に暮らそうという運営者の意図は反映されているんではないでしょうか?

ここではカウンセラーや心療内科医といった専門家がいるわけではないので権威性という点では弱いかもしれませんが、今後、そういったカウンセリングの方面に持っていったり、そうしたと事提携するなど様々な展開が出来るので、非常によくできているなと思います。

実際どんな風に企画をしてリリースをするのがいいのか?

Webサービス

多くの人が悩むのが、実際どんな風に企画をして開発してリリースをしていたがっていうので躓くかと思うのですが、その点についても解説しますね。

まず最初の企画ですねが、webサービスを作りたいって思ったらとりあえず最初にどんな web サービスを作るかっていうのを考えないと始まらないのでそこを考えてください。

僕が作るときに意識しているところは2つです。

・社会貢献性の高いサービス

・市場規模が大きいサービス

まず一つ目の社会貢献性の高いサービスというのは、ユーザーの悩みや苦しみを開放できること、そのことによって第3者にも有効な効果を与えることが大事です。

もしあなたが転職サイトを作るなら、どうして転職したいと思うのか?転職したいと思う人のペルソナをしっかり作り、その人の悩み苦しみを解消し、社会的にも貢献できる質の高いサービスを構築することが今後求められるでしょう。

ちなみに私のこのブログの趣旨は「今の10代、20代、30代、40代にすでに社会変革は来ていて、昔のようにいかないよ」という事を知らせて、彼らが幸せな人生を送れることで、社会全体の活力が戻ればいいなと思って書いてます。

なので、出来れば50歳ですけど転職サイトを実際に利用してどんな感じなのかもレポートしたいと思いますし、エージェントとの会話も載せたいと思います。今は親の介護が優先なので、出来ずにいますがそのつもりです。

そしてもう一つは、市場規模が大きいジャンルでそのサービスを立ち上げるようにすること。

市場規模が大きいということはユーザー数も多くてその分収益性も高いということが言えるのでそういうところを狙うのは当たり前のことです。

貢献したいけど、見つけてもらえないサイトを作っても何にもならないですから。

そのうえで他にはない役立つサービスを作るっていうのが前提になるのですが、私の中でひとつの結論があって何かというと悩みに対して回答してもらえるサービスというのが一番役に立つんじゃないかなと思います。

Twitterで仲が良くなる人との会話を、よく分析してみてください。おそらく悩みの解決をしてくれた人との会話は多くないですか?

よく悩みを解決するサイトというのはあるんですけど、当事者同士が意見が言える、回答を貰えるサイトって少ないんですよね。

そうすると、結局どうしたらいいんだろうっていう悩みが絶対出てくると思います。

なので、そういう時に自分がだったら、こうこうこういうことで悩んでますで、相談をした時にそこにアドバイスをしてくれるという風に、なればその悩みは解決すると思っています。

今は情報を発信しているメディアなんですが、ユーザーと専門家のマッチングするサービスを作れればと思っているところでもあります。

実はこのビジネスモデルにはすでにモデルがあってですね

この弁護士ドットコムなんです。

これはユーザーの法律の悩みに弁護士さんが答えてくれるというサービスです。

この他にもお坊さんが家庭の問題、家族の不倫問題に答えてくれるサイトなども出てきています。

そこで大事なのはやはりマネタイズの問題。次はどうマネタイズしているのかを紹介します。

Webサービスの進め方

Webサービス

マネタイズの方法としては今のところ3つあります。

  • アドセンス収入
  • アフィリエイト収入
  • 投げ銭収入

ここで考えなければいけないのは、3つあって。

  1. だれのどんな悩みを解決するか
  2. どこで収益化をするのか
  3. 収益までにどの位の時間が想定されるのかです

ここを考えておかないと後で結構大変なので最初に考えておいてください。

web サービス立ち上げるってもちろん大変ですけど、絶対今後のためになるのでやって欲しいんですけが、サービスが作れたとしても継続できなかったらそもそも意味ないんです。

だってそのサービス継続できなかったらどんなに役に立つサービスでも誰にも使われない。

使われないってなると役に立たないのでやっぱり継続するっていうことは大事なんです。

でそのために役に立つかつ収益性が高いっていうのはすごい重要です。

だからそこはしっかり意識して web サービスを作らないとダメです。

でもう一つですね収益化するまでにどのくらいかかるかっていうのもちゃんと考えないと、大体うまくいきません。

なぜかというと、仮に収益化するまでに1年かかります。というときにじゃあ毎月支払わなきゃいけないのか?ランニングコストみたいなものが10万円かかるとしたら1年間120万円ですけど、収益化が出るまで、その期間そのお金を払い続けられるかどうかっていうところが重要なんです。

当然払い続けられないってなってしまったらサービスを続けられなくなっちゃうので、からちゃんと収益化するまでにこのぐらいかかりそうだなっていう期間、そのサービスを続けられるかどうかっていうのもべき最初に考えてください。

Webサービスの開発と収益化

Webサービス

そこで実際の開発の話、収益化のことを話します。

Webサービスの開発

開発はwordpress が一番コストパフォーマンスいいです。

wordpress を使うことでブログの機能なんですが、ブログ時のにくっついているユーザー管理とか、あと投稿するような機能を無料で使えるんです。

なので、その辺を一から開発するよりも wordpress の機能を使ったほうが早いしコストもかからない。だからwordpress をベースに開発するのがベストです。

先ほども書いたように、当事者同士が意見が言える、回答を貰えるサイトというのが私の中では一つの回答になっているので、2つメインになる機能が欲しく手、元が相談が投稿できる機能で2つ目が回答を投稿できる機能です。

この2つがメインの機能としてありますで、この2つメインの機能は wordpress のコメント機能っていうのをカスタマイズして使うことが出来ます。

また、使いやすさというところをぜひ意識してほしいです。なぜかというとまあ価値あるサービスを作ったとしても、使いにくかったら使われないんですよね。

メルカリがあれだけ使われているのは、メルカリすごい使いやすいという理由があります。例えば写真を撮って情報を入力して出品するまでの流れがすごいわかりやすくて、使いやすいからあれだけ使われているんです。

なので初めて使うユーザーでも迷わずに使えるような画面設計もできるように意識した方がいいと思います。

なのでいきなりに作り始めてしまうと、行き当たりばったりで、結構使いにくい画面になりやすくなりますから、最初は手書きでもいいので画面設計をこんな風な画面にしようっていうのを決めてから作り始める方がスムーズにいくかなと思います。

あと画面設定決まってしまうと大体必要な知能って決まってくるんです。

投稿する機能が必要だなぁとか編集する機能が必要だなとか

やっているとかそういうのが色々決まってくるので画面設定を早めに決めてしまう方が楽です。

そうした面もあって開発にはwordpress をお勧めします。

Webサービスの収益化

Webサービス

先ほども書いたように3つの収益化があります。

  • アドセンス収入
  • アフィリエイト収入
  • 投げ銭収入

一番難易度が低いのがアドセンス収入で難易度が高いのが投げ銭。

今回、アイドルがライブ配信をしたりして投げ銭システムを投入してますが、普段の収入の10分の1ほどだといいます。

知名度のある人たちでもそうなので、いきなりそこにチャレンジするのは難易度が高すぎるかと思います。

  1. だれのどんな悩みを解決するか
  2. どこで収益化をするのか
  3. 収益までにどの位の時間が想定されるのかです

ここを考えておけば、アドセンスで十分月10万くらいのサイトを作ることが出来ます。

大事なのは、収益が安定してくるまで、耐えきれるか?続けられるかです。

大体の人がサイトが完成をしたら、収益化できると思っているでしょうがそうではありません。

なので、まず開発をしたらベータ版をリリースすることをオススメします。

ベータ版は正式版の前のまあお試し版みたいなものです。

ベータ版リリースしてその時は主に知り合いや友人に使ってもらうイメージです。実はここで巻き込むことでファンを作ることが出来るのもメリット。

実際に使ってもらうといろんな不具合だとか要望が出てくるのでそういうのも修正したりとか、追加開発をしてそれが終わったら正式版をリリースしていくというのが流れです。

開発からリリースまで、できれば3カ月以内でリリースできるのがベストだと思います。

あんまりに時間かけてしまうと、コスト面で合わなくなってきたり、開発のモチベーションが下がってしまって、結局リリースできなくなるケースは可能性高いです。

なので、web サービス作る時は、欲を言えば1か月以内にリリースできるといいのですけど、それが難しい場合でも、3か月ぐらいではリリースできるような目標かでておくといいですね。

リリースした後にやることなんですけど認知されないと使ってもらえないんです。使ってもらえないということは誰の悩みも解決できないことになると最悪。

とことで手っ取り早く多くの人に知られたいなら、よく使われるのはプレスリリースです。

プレスリリースを打つことで各メディアだとか新聞社にこんなものが出来ましたっていう告知を打つことが出来ます。

そうするとそれを見た週刊誌、新聞、メディアが取り上げてくれることがあるので、プレスリリースを打ってみるのはおすすめです。

お高いんでしょと誤解しているかもしれませんが、そんなに高くないです5万円くらいです。

実施私も運営しているサイトをプレスリリースした際、色んなメディアに取り上げてもらって、ヤフーニュースとかアメーバニュースとかあとは biglobe 、NTT、 ドコモエキサイトニュースなど、あとはインフォシーク、 mixi、 so-net、共同通信社、サンスポ、朝日新聞デジタルこの辺のウェブメディアに取り上げてもらうことができました。

まあ1回プレスリリースを打ちと業者がそういうメディアに対して告知をしてくれるので、様々なところに連絡をとって取り上げてもらう必要がないのでかなり楽です。

ただ、絶対にヤフーニュースに載るかといえばそんなことはないので、そこだけは注意する必要があります。

プレスリリースを打ってじゃあ告知をしましょうっていう話なんですが、リリース後のことを考えると普段からSNSとかtwitterとかで、情報発信しておくのもいいかなと思います。

情報発信をしてサービスとかだんだんに興味のあるユーザーが集まっているとサービスを作ったときに、そこで告知をすればその後がスムーズになるのでぜひSNSも同時並行でやっよくといいかなと思います。

ファンというか、巻き込む力って大事ですよ。

まとめ

Webサービス

まとめです。 web サービスを形にしてリリースするっていうことは本当一番重要だけど難しいことなんです

web サービスを作りたい、何か作りたいって思ってる人は多いのですが、ただ思ってるだけで形にできる人っていうのが本当に少ないんです。

残念ながらアイディアが形になってないんです。

実際に形にして公開して、役に立って初めてサービスとしての価値が生まれるので web サービスを作りたいと思ったら最速でリリースするっていうことを意識してみてください。

実際ですと、私の場合は開発からリリースまで約1週間くらいでやってます。

それで、ダメそうだなと思ったら、次というスピードでやっていかないとなかなかうまいサービスなんて作れないです。

だから当然、失敗作も多いですよ。

作ってから追加開発をしているので、1週間で形になっているわけではないんですけど、最低限の機能というのは、1週間くらいで搭載してリリースまで行きます。

だからもし役に立つのになっていうアイデアがあるのであれば、悩むより先にぜひ行動してみてください。

自分のアイディアとかサービスというのが大勢の人の悩みを救う可能性もあるので、ぜひ web サービスを作りたい人は参考にしてみてもらえると嬉しいです。

あ、そういえばこの間「インターネット上で人と人をつなぐサービスを作りたいんですけど」という相談がありましたが、速攻でやめた方がいいといいました。なぜなら「SNS」がすでにあるから。

そんなことも考えながらチャレンジしてみてくださいね。

応援しております。